今さら聞けない【看護技術】

採血スピッツの覚え方|キャップの色、容器の名称など4パターンを紹介

今回は、採血スピッツの覚え方を紹介します。

「真空管」と「シリンジ」それぞれの採血ではスピッツの順番が違うのは知っていますか?

もし知らないなら、【シリンジと真空管採血の違いって何?】からチェックしましょう。

スピッツに入れる順番ってなかなか覚えられませんよね。

そこで、「キャップの色」と「容器の名前」でそれぞれゴロ合わせしてみました。

もちろん、真空管とシリンジで分けています。

また、イラストを載せているので、何となくイメージしやすいはず。

毎回メモをみてスピッツ準備している人はぜひチェックしてくださいね。

【真空管編】採血スピッツの覚え方

まずは、真空管の採血スピッツの入れる順番です。

スピッツに入れる順番は下写真の通り↓

生化学から入れて、凝固系、赤沈、ヘパリン、血算、血糖、その他を入れます。

では、さっそくですが「スピッツの色」と「スピッツの名称」のそれぞれで語呂合わせしていきましょう!

採血スピッツの覚え方【スピッツの蓋の色バージョン】

茶色と黒でまとめたコーデの俺はかっこいい。でも、緑と紫のコーデはグレーかと思いきやイイ感じ♪

採血スピッツの覚え方【スピッツの名称バージョン】

成果主義を導入したのに、業績が伸びないのはなぜ?へばっている山東さんのせい?

 

【シリンジ編】採血スピッツの覚え方

続いては、シリンジ採血バージョンです。

シリンジ採血をするときのスピッツの入れる順番は次の通り↓

では、語呂合わせしていきましょう。

採血スピッツの覚え方【スピッツの蓋の色バージョン】

黒のビキニ、オレンジの髪色、緑の血と紫の羽をつければ、ハイレベルなハロウィンコスプレになるっちゃ!

採血スピッツの覚え方【スピッツの名称バージョン】

業績は「へー、パッとしないね。」山東さんは成果をもっと出そう!

 

まとめ

今回した覚え方をマスターすれば、先輩に突然「スピッツ入れて!」と言われても、「どれからだっけ?」と悩むことはなし。

また、「順番違う!」「もういい!」と怒鳴られることもなくなります。

普段の業務がラクになるので、なるべく早く覚えましょう。

途中まで順調に採血できていたのに、ポタポタポタ…。

原因&対処方法は3つあります。

詳しくは⇒【逆血があるのにスピッツに入らない時の対処方法】をご覧ください。