ナースファッション

看護師の髪型で「ショートボブ」が一番ラク!ジャマを解消する方法

看護師の髪型で、ショートボブが一番楽です。

毎朝ヘアセットをしなくてもいいし、仕事中に髪が乱れる心配もありません。

他にも着替えやすかったり、ドライヤー時間が短縮されたり…。

仕事中はもちろん、普段も楽なんです。

ですが、看護師にとって致命傷なことが1つだけあります。

それが…下を向いたとき。

顔周りの髪の毛がバサッと落ちてくるんです。

普段であれば、髪の毛を耳にかければ済む話ですが、採血や点滴、処置中であれば清潔操作中なのでそうもいきません。

そこで、ショートボブにしたい看護師さんに向けて、ジャマを解消する方法を紹介します。

7年目ナースの亜子先輩
7年目ナースの亜子先輩

最後まで読めば、一番ラクな髪型で仕事ができるはずです。

看護師がショートボブにするメリット!

冒頭でもさらっと言いましたが、看護師がショートボブにするメリットはたくさんあります。

7年目ナースの亜子先輩
7年目ナースの亜子先輩

私が1年目のときに、ロング(お団子ヘア)からショートボブにしたときに実感したことが下の通り。

  • 制服⇔私服に着替えるとき、スッと着脱できる!
  • 患者さんのパジャマのボタンに髪が引っかからない!
  • 聴診器を首元から外すときに、髪を引っぱっても気にならない!
  • シャンプーするとき、1プッシュでも泡が立つ!
  • ドライヤーの時間が10分→3分に短縮!
  • 朝のヘアセット時間がほぼ不要になった

これはほんの一部です。

とくに仕事中のお団子ヘアの乱れは見た目にも影響するため、深刻な悩み。

こんな感じ↓のガッチリお団子ヘアにしても、仕事中の不可抗力でお団子ヘアが乱れ崩れてしまうのです。


参照:お団子ネットを使ったおすすめのやり方

今は高齢社会なので、介護度が高い患者さんの身の回りのお世話をすることもよくありますよね。

体位変換や車椅子移動、トイレ介助、清拭など、患者さんのパジャマのボタンに髪の毛が引っかかって崩れる。

呼吸音を聞こうと思って聴診器を使ったあと、首から外そうとすると一緒に髪の毛も引っ張る。

点滴のルートキープ時、落下確認のときにチューブ部分にお団子がひっかかる。

髪が乱れているとだらしなく見えるので、すぐにでもヘアセットし直したいとは思うものの、かれこれ1時間以上も自分のトイレを我慢する忙しさ。

忙しい看護師だからこそ、お団子ヘアではなくショートボブがいいんです。

ただし、ショートボブには致命傷がありました。

 

ショートボブは楽だが、仕事中にジャマと思うことがある!

ショートボブにして、仕事中に髪が乱れる心配はなくなりました。

しかし、看護師がよくするあの姿勢のとき、髪がジャマ!と思うのです。

その姿勢とは、前かがみの姿勢(下向く姿勢)

例えば、採血やルート確保、処置または介助など。

普段であれば、サイドの髪が落ちてきたら耳にかければジャマは解消されます。

ですが、採血やルート確保、処置などで清潔操作を伴う場合、耳にかけたくてもできません

また、集中したいときにジャマされてしまうのです。

普段の手入れも含めショートボブは楽なヘアスタイルですが、看護師にとって致命的な髪型でした。

7年目ナースの亜子先輩
7年目ナースの亜子先輩

なんて大げさに言っていますが、ジャマを解消すれば最強の髪型になります。

ということで、次の章で誰でも簡単にできるジャマを解消する方法について紹介しますね!

 

最強の髪型ショートボブ!たった1分でジャマを解消する方法

ショートボブにすれば、どんなに忙しくてもボサボサヘアになることはありません。

ちょっと乱れたかな…というときは、ササッと直すことが可能です。

ただし、仕事中に気になるのは、顔にかかるサイドの髪。

ジャマを解消する一番簡単な方法は、両サイドの髪をピンで留めるだけでOKです。

MRI室によく出入りする等でピンを使いたくない方は、ワックスやムースで対応しても◎

ワックスやムースなどの整髪料を使う場合は、患者さんによっては匂いに敏感な人もいるため、匂いがないor控えめのものを選ぶのがコツです。

これで下を向いてもサイドの髪が落ちてきてジャマと思うことはなくなるでしょう。

とはいえ、毎日同じヘアスタイルだとマンネリ化してくるので、ショートボブのまとめ髪をいくつか紹介しようと思います。

伸びてきてボリュームが気になるときにもオススメです。

 

【超簡単】ショートボブのサイドアレンジ!看護師におすすめまとめ方4選

ここからは、ショートボブのまとめ髪を紹介します。

ただ、ショートボブは髪が短くて結びづらい、ヘアアレンジが難しいと思っている方も多いでしょう。

そこで、簡単にできるショートボブのサイドアレンジを4パターン紹介します。

顔にかかる髪の毛を解消しつつも今っぽいオシャレなスタイルができるのでオススメです。

もちろん、どれも簡単にできるアレンジ。

ショートボブにマンネリしている、伸びてきてボリュームが気になる、久しぶりに友達に会う、仕事の後にデートというときに、手軽にチャレンジできるでしょう。

ヘアアレンジ①ゴム1本でできるまとめ髪のやり方

まず紹介するのは「くるりんぱ」を使ったアレンジ。

ゴム1本でできるの簡単ヘアなので、不器用さんでも簡単です。

やり方の手順は次の5ステップ↓

  1. 耳上の髪をざっくり取り分ける
  2. ゴムでしっかり留める
  3. クルリンパを作る
  4. 毛束を引き出しぬけ感を出す
  5. 完成!

仕事中はゴムだけで、仕事のあとはバレッタをつければ可愛さがアップ♡

女らしさも上がるので、飲み会やデートの日にもいいですね。

「あれ、いつもより可愛い…♡」と彼がドキッとする髪型。仕事のオン・オフ両方に使えるヘアアレンジですよ!

ヘアアレンジ②顔周りのアレンジのやり方

続いても超簡単にできるボブアレンジ。

仕事中にジャマになる顔周りのアレンジのやり方です。

手順は次の通り↓

  1. 髪を7:3で分け目を作る
  2. 左サイドの髪をねじって耳の後ろでピンで留める
  3. 右サイドは飾りピンで留める
  4. 完成です

このアレンジの応用としてこんな方法があります↓

両方ともねじりを加えるヘアアレンジです。

  1. 髪を7:3で分け目を作る
  2. 左サイドの髪をねじって耳の後ろでピンで留める
  3. 右サイドも同様にねじねじ…
  4. 完成です

ヘアアレンジ③低めの位置でハーフアップを作る

最後も超簡単にできるアレンジ。

やり方をみてわかる通り…ただのハーフアップです↓

  1. 耳より下の髪をざっくり取る
  2. 低めの位置で一つにくくる

なんですが…低い位置でくくることで可愛さ、オシャレ感がアップ。

毎日シャワー&お風呂介助をしている、髪の量が多い、ちょっと伸びてきてボリュームが気になる方にオススメです。

ヘアアレンジ④伸びてきたのが気になるとき

美容室行かないとダメだけど、いろんな理由で行けないこともありますよね。

例えば、服を買いすぎたとか、ゲームに課金しすぎた、行くのが面倒くさい…等など。

そんなときに気になるのが、「髪のボリューム」です。

…で、そのボリュームをカバーするのがこのアレンジ。

  1. 耳の高さで一つにまとめお団子を作る(※サイドの髪は残す)
  2. 左サイドの髪で三編みを作る
  3. 右サイドの髪で三編みを作る
  4. お団子の下に②と③の毛先を入れてピンで留める

このアレンジをする際、パーマをかけておくとより可愛くなりますよ

それに…また伸ばしていくときにネックとなる「ハネる」をうまくスルーできちゃいます。

紹介した3つのアレンジ以外にも色んなアレンジ方法を紹介しています。

前髪アレンジが知りたい方⇒【伸ばしかけの前髪が仕事中ジャマ!おすすめアレンジ

他のヘアアレンジも気になる方⇒【看護師のヘアアレンジ特集】をチェックしてくださいね。

 

まとめ

看護師の髪型で、ショートボブが一番ラクです。

ほぼヘアセットしなくてもいいので、ギリギリまで寝れる。(少しだけ疲労回復具合が改善される)

私服から制服に着替えるとき、髪を気にせずに衣類を着脱できるので、狭いロッカーの滞在時間を短縮できます。(1本後の電車でも間に合う)

聴診器を使うとき、介助の度に髪が乱れるストレスから開放されます。(いつみても整った身だしなみ)

看護師がショートボブにするメリットだらけです。

ただ、ショートボブにしたら「ハネそう」と心配の方もいることでしょう。

髪がハネるのは、肩にあたる長さなので、ボブ〜ミディアムヘアが一番ハネやすい髪型です。

ショートボブにすれば、それほどハネる心配はありません

髪の毛を洗った後にしっかりドライヤーで乾かすだけで、朝のヘアセットがいらないくらいキレイにまとまっています。

残業してヘトヘトで帰ってきて、ドライヤーをかけるのは面倒くさいな〜と思った方は、大風量のドライヤーを使えばそのストレスから開放されますよ。

大風量のドライヤーといえば、ダイソンが有名です。

ただし、4万以上するので思い切って買うのには躊躇する人も多いはず。

そんな方にオススメなのが、ダイソンよりは劣るけど、パナソニックのナノケア並の威力で5千円くらいで購入できる「SALONIA ドライヤー」です。

ドライヤーが変われば、もっと毎日が楽になりますよ。

朝の時短といえばマツエクもおすすめです。

どんなデザインが看護師さんに人気なのか気になった方は【こちら】をチェックしよう。

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