看護師の悩み

忙しい看護師でも継続できる!夜勤の「肌荒れ」対策方法3つ

悩む看護師
悩む看護師
はぁ〜。月に4〜5回夜勤をするようになって、肌荒れするようになった。

10代では悩んだことないニキビもできるし、クマやくすみ、テカリ…など、肌荒れの悩みが尽きないよう。

看護師の夜勤明けは、体力だけでなく、肌もボロボロになると悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ちゃんとケアをしないとダメと分かっていても、やり方が分からなかったり、仕事の忙しさを理由にできないことも…。

そこで今回は、忙しい看護師でも継続できる!夜勤の「肌荒れ対策」を紹介します。

肌トラブルを防ぐには、スキンケアなどを毎日続けることが大切です。

どれも簡単にできるので、忙しい看護師さんにピッタリ!ぜひ試してくださいね。

【夜勤がきつい…と感じている人へ】

夜勤は身も心も削っているので、キツイと感じるのは当たり前です。

お金のために夜勤を続けているなら、日勤のみで「高収入」を得る方法は、早めに知っておくべき!

詳しくは【コチラ】の記事で詳しく紹介しています。

看護師が夜勤で肌荒れしやすくなる3つの原因

そもそもなぜ、夜勤の後は肌荒れしやすいのでしょうか?

原因は3つありました↓

  1. 肌のターンオーバーの乱れ
  2. ホルモンバランスの不調
  3. 肌バリア機能の低下

肌のターンオーバーの乱れ

まず一つ目は、「肌のターンオーバー」の乱れです。

悩む看護師
悩む看護師
「肌のターンオーバー」って聞いたことあるんだけど、実はよく知らない…。

「肌のターンオーバー」って具体的にはどういうこと?

肌のターンオーバーとは?

「皮膚細胞の生まれ変わり」「肌代謝」のことを肌のターンオーバーと言います。


引用:ハイチオール「ターンオーバーのしくみ」

通常の「肌のターンオーバー」は、約6週間のサイクル。

先輩ナース
先輩ナース

「肌のターンオーバー」が乱れる原因は、寝不足や疲労、ストレス、食生活の乱れなど、夜勤によるものがほとんど。

ターンオーバーが乱れると、シミやニキビ跡が残りやすくなったり、肌の透明感も失われ、実年齢よりも老けて見られます。

ホルモンバランスの不調

2つ目の原因は、ホルモンバランスです。

生理前になると、卵胞ホルモンが減り、黄体ホルモンの方が増えます。

黄体ホルモンは、男性ホルモンと似た働きがあり、皮脂の量が増えて、テカりやすかったり、毛穴が詰まったり、ニキビができやすい状態です。

あごや口元、マスクのあたる部分など、ニキビが出やすいので要注意。

さらに、生理前は肌だけでなく、心もストレスが溜まりがちになります。イライラして肌荒れが悪化することも。

マスクによる肌荒れで困っている人へ⇒【簡単にできる!マスクによる肌荒れの対策方法

肌バリア機能の低下

健康な肌であれば乾燥や外部刺激から肌を守る「バリア機能」の働きがあります。

しかし、夜勤による偏った食事、エアコンによる乾燥などが原因で、水分と肌の油分のバランスが崩れてバリア機能が低下。

乾燥肌や湿疹、蕁麻疹などを発症したり、慢性的な肌トラブルを起こします。

悩む看護師
悩む看護師
夜勤はお肌にとって大敵なのは分かったけど、肌荒れだけで夜勤をやめる訳にはいかない…。

先輩ナース
先輩ナース
夜勤をやめなくても、肌荒れを予防する方法はあります。

忙しいあなたでも簡単にできる対策方法を紹介するので、ぜひ試してみて!

 

忙しい看護師でも継続できる!夜勤の肌荒れ対策3つ

ここからは具体的な夜勤の肌荒れ対策の方法を紹介します。

どれも簡単にできるもの。

というのも、ちゃんとケアをしないとダメと分かっていても、仕事の忙しさを理由にできないこともありますよね。

そんなあなただでも継続できる方法をまとめています。

夜勤の肌荒れにオススメの対策方法は3つ

  1. しっかり睡眠をとる
  2. 保湿成分のはいった化粧水を使う
  3. サプリメントでビタミンの補給をする

しっかり睡眠をとる

睡眠中には成長ホルモンが分泌されています。

入眠から3時間後に成長ホルモンが分泌されやすいと言われているので、まとまって寝るのがポイントです。

しかし、夜勤中は仮眠すら取れないこともあるし、取れても1〜2時間ほど。

夜勤明けは、日中なので、なかなかねれないし、寝たつもりでも頭がボーッとして質も悪くなりがち。

寝る前はスマホを見ない、遮光カーテンを使うなど、しっかり寝れる環境を整えるのがポイントです。

保湿成分の入った化粧水を使う

夜勤中はすっぴんで過ごす看護師も多いですよね。

というか、以前の記事で、看護師は仕事中、スッピンで働かないと損をすると紹介しました。

しかし、すっぴんは肌にはオススメできません

なぜなら、ファンデを塗ったほうがノーファンデよりも、水分量を保ちながら、余分な皮脂量も抑えられるので、乾燥しない状態をキープできます。

ですが、こまめに塗布する必要があって、忙しい夜勤中にはムリ!

そこでオススメなのが、保湿成分の入った化粧水です。

乳液やクリームを使うとマスク姿でもテカってしまうので、保湿成分が入った化粧水を代用するのが◎。

小さなボトルに入れてポケットに入れて、定期的にシュッと吹きかければOKです。

たったこれだけで肌荒れが予防できます。

ちなみに…オススメの保湿成分の入った化粧水は…


肌ラボ 極潤

3種類のヒアルロン酸配合で、とろみのある液体ですが、すぐにサラサラになるので、テカることはなし。

コンビニでも購入できるので、夜勤用アイテムとしてロッカーに置きっぱなしにできますよ。

サプリメントでビタミンの補給をする

肌に必要な栄養素が不足すると肌荒れが起きやすくなります。

「肌のターンオーバー」を正常に保つために大切なビタミンAやビタミンB群、肌のハリや潤いに欠かせないビタミンCなど、食事で補おうとすると用意するのは大変です。

一時的に用意できても、仕事が忙しいと長続きしません。

そこで手軽にできるサプリメントを使うのが、継続させるコツです。

オススメのマルチビタミンはこちら↓


DHC マルチビタミン 徳用90日分

Amazonでマルチビタミンのベストセラー1の商品です。

1日1粒でいいことや、90日分が千円以下で購入できる安さが人気のヒミツ

また、ビタミンB群も入っているので、「なかなか疲れが取れない」「カラダが一日中だるい」「朝が辛い」ときにも改善できるのでオススメです。

 

まとめ

夜勤が続くと、体調はもちろん、肌トラブルが気になりますよね。

夜勤をやめたくない、やめれない場合は、次の対策方法を試してみてください。

忙しい看護師ができる【夜勤の肌荒れ対策のまとめ】

  • しっかり寝れる環境を作り、3時間以上寝て美肌をキープする
  • すっぴんでも保湿化粧水をつけて、乾燥を防げば肌荒れ対策できる
  • マルチビタミンを飲めば、コンビニ食やカップ麺でも問題なし

どれも簡単なので、ムリなく継続できる対策方法です。

今、肌荒れ対策をサボってしまうと、シミやシワとなり、「あのとき、やっておけば良かった…」と後悔します。

そうならないためにも、できることからチャレンジしてくださいね。

看護師の肌荒れといえば、「手荒れ」で悩んでいる人も多いはず。

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