看護師の身だしなみ

看護師は、仕事中「すっぴん」で働かないと損をする【新常識】

どうも、みも(@Nurse3Info)です。

今回のテーマは、看護師×すっぴん

夜勤をする看護師さんのすっぴん率は80%を超えてますが、日勤帯はメイクをする看護師さんも多いですよね。

でも、実はすっぴんで働かないと損をしています。

悩む看護師
悩む看護師
すっぴんが損ってどういうことー?

くわしく解説していきますね。

「すっぴん」じゃない看護師は損をしている!

「社会人ならメイクするのが当然」

女性なら一度は言われた経験あるはず。

身だしなみは、ビジネススキルで重要なポイントです。

仕事に対する取り組み姿勢や、誠実さ、清潔感などあなた自身の品格を判断します。

もちろん接客業である看護師も身だしなみは大切です。

だから、メイクをするのが当然だと思っていませんか?

実はそれは間違いでした。

「うっそだーー」と思いますが、これ本当。

患者さんやご家族の人は、看護師のメイクに対してこう思っています↓

「メイクをしていても、メイクをしていなくてもどっちでもいい」

まさかの結果です。

時間もコスメ代も使ってこの差はあり得ません。

でも、よーーーく考えたら…

すっぴんの看護師さんに採血をして貰ったら「上手そう…」という印象ありませんか?

「そう思わない!」という人もいるかもしれませんが、一般的にはすっぴん=採血のプロフェッシャルというイメージです。

反対にオシャレに気を使っている看護師はダメ看護師、ぽんこつ看護師というイメージ。

看護師の場合は、すっぴんの方が得に感じるみたい。

患者さんと家族に看護師のメイク、すっぴんについてアンケートをとった結果がこちらの記事で紹介しています↓

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すっぴんよりも派手なメイクの方が、信頼関係を低下させるという結果です。

 

看護師さんがすっぴんの方が楽な理由

オフィスで働く女性と異なる点は、看護師は常に動きっぱなし

病棟ナースの場合、清拭やお風呂介助、点滴、体位変換、バイタルチェックなど幅広くこなします。

力仕事が多く、午前中だけでも汗だくに…。

というか午前中にお風呂やシャワー介助も多いですよね。

お風呂場に1時間いただけでも、顔から汗がポタポタ…。メイクをしていれば、間違いなく落ちています。

せっかくメイクをしたのに、朝一で崩れる…。

看護師のさだめとはいえ、時間もコスメ代ももったいないです。

また、看護師はマスクを着用する人も多いですよね。(特にコロナ後は必須になりました…)

ベースメイクはマスクと擦れて崩れます。

マスクを外したときに、ファンデーションが付いているのを見ると本当にガッカリです。(よれにくい下地をしても、付いちゃうんだよな〜)

だったら最初からすっぴんで…と考えるナースが多い理由のも納得ですね。

すっぴんでもごまかせるマツエクをするナースが多数↓

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最後に…看護師は「すっぴん」のほうが得なんだ!

すっぴんだと何か言われそう…という心配はなし。

メイクが濃いと、看護師長や患者さんから注意されるコトはあります

でも、すっぴんで注意されると聞いたことがありますか?

また、メイクが濃いナースは、「採血下手そう…」と思いますが、すっぴんのナースはどうですか?

極めた人って感じで逆に安心感がある場合も…。

ビジネスマナーとは真逆の意見です。

というか、ビジネスウーマンが化粧するのがマナーってのも、誰が決めたのか分かりません。なぜ男性はノーメイクでも許せるのでしょうか?

とにかく、誰が決めたマナーか分からないのに、社会人だからとメイクするのがマナーではありません。

有り難いことに、看護師はすっぴんでも許される職業。

通勤中すっぴんに抵抗なければ、仕事中もすっぴんでもOKです。

すっぴんはムリ…という場合は、マスクでヨレないベースメイクの方法も↓

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みんなの看護師×すっぴんの口コミ

マスクによる肌荒れで悩んでいるなら、【簡単にできる!マスクによる肌荒れの対策方法】を読んでみよう。

「クマ」が原因でスッピンになれない場合は、【5秒でできる対策方法】を参考にしてくださいね。