看護師の転職成功ノウハウ

経験浅い看護師がクリニックに転職する手順+求人選びのポイント

杏ちゃん
杏ちゃん

もう病棟はこりごり。
ゆるく働けるクリニックに転職したい…。

でも、私みたいに臨床経験が少ない看護師は、そもそもクリニックで働けるのだろうか?

もし働けたとしてもやっていけるのかな?

クリニックで働いたことある看護師に詳しく話を聞きたい。

こういった疑問にお答えします。

✓本記事の内容

  • 臨床経験浅い看護師でも、クリニックに転職可能
  • 経験浅い看護師が(経験不問の)クリニックに転職する手順を解説する
  • クリニックを選ぶ際のポイント【3種類を解説】

この記事を書いている私は、クリニックで働く現役ナースです。

新卒で入職した病院を3年目で退職した後は、ずーーっとクリニックで働いています。

具体的には、
・眼科クリニック
・呼吸器内科クリニック
・健診クリニック
・小児科クリニック(バイト)
・消化器内科クリニック(バイト)

クリニック看護師って、経験豊富じゃないとダメというイメージがありませんか?

ところが実際は覚えたら簡単な作業が多いので、臨床経験が浅い看護師でも働きやすい場所です。(※診療科で異なる)

というワケで今回は、
「経験浅い看護師がクリニックに転職する方法+求人選びのコツ」を解説します。

クリニックに興味ある看護師さんは、ぜひご覧ください。

臨床経験浅い看護師でも、クリニックに転職可能

臨床経験が少ないから不安って思うかもしれませんが、全然大丈夫です。

その理由を、「クリニックの仕事内容」を分解しつつ考えてみましょう。

✓クリニックの大まかな仕事内容

  • その①:簡単な看護技術
  • その②:メインは雑用
  • その③:ルーティンワーク

クリニック看護師と聞くと、大変そうに思うかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

大変そうって感じる理由は、看護師の人数が病棟よりも少ないからでして、1人とか2人でも回せる仕事ってことです。

というワケで、
クリニックの仕事内容を順番に紐解きます。

その①:簡単な看護技術

診療科によっても変わるのですが、
一般的な内科であれば、求められるのは「1年目の最初にマスターする看護技術」です。

具体的にいうと、
血圧測定(バイタル)、心電図、採血、注射、点滴。

上記で挙げた看護技術が一人でできれば、問題なくクリニックで働くことができるでしょう。

ちなみに点滴ですが、
スーパーキャスやサーフローなどの留置針は使わず、翼状針で行います。

ただ、消化器内科や眼科では、大腸カメラ、オペ時に留置針でルートをとるので苦手な人は注意!

亜子先輩
亜子先輩

内科など一般的な科を選べば、求められる看護技術は1年目で覚える簡単なもの。

経験が浅い、臨床経験が少ないと悩んでいる看護師でも、マスターさえしていれば働くことが可能です。

その②:メインは雑用

実は…
クリニックの仕事の大半が、看護師資格がなくてもできる雑用です。

「病棟と一緒か〜」とガッカリされた方もいるかもしれませんが、病棟のときの雑用とちょっと異なります。

クリニックの雑用はこんな感じです↓

  • 掃除
  • 洗濯
  • ゴミ出し
  • 備品管理&整理
  • クレーム対応
  • 電話番
  • 案内
  • 受付
  • レセプト業務(月末)

例えば、掃除や洗濯。

大きなクリニックを除いては、必ずといって看護師たちが行います。

ちなみに、
私が働いていた内科クリニックでは、雑巾掛け+掃除機を毎日行い、ベッドで使用したタオルやシーツ、布団を洗濯していました。

…で、大きなクリニックの場合は、掃除は清掃スタッフがやってくれるので、基本は洗濯です。

といっても、看護助手さんがいるので、お手伝いする程度でOK。

受付と看護師の業務がフワッとしている場合は、雑用がそれだけ多くなります。

亜子先輩
亜子先輩

雑用は覚えれば簡単なものばかりなので、経験浅い看護師でも大丈夫です。

その③:ルーティンワーク

病棟と異なり、
クリニックは、毎日患者が入れ替わるので、大変そうと思われがちですが、そんなことはありません。

ほぼルーティンワークなので、覚えてしまえば簡単です。

というのも、
クリニックに訪れる患者は、大まかに分けて次の2パターン

  1. 薬をもらいにくる常連
  2. 熱などで訪れる初診

常連は覚えてしまえばOKなのは分かりますよね?

実は、初診も流れは決まっています。

例えば、私が働いていた呼吸器内科の場合。

咳症状があれば、レントゲンを撮ったり、吸入をしたり、高熱で食欲ない人は点滴をします。

こんな風にパターン化されているので、予測することが可能です。

亜子先輩
亜子先輩

覚えたら簡単になるので、大変なのは最初だけ!

とはいえ、
経験浅い看護師は、変な癖が付いていないし、飲み込みが早いので、中堅やベテランほど苦労はしないはずです。

 

「もう病棟はイヤ!」という看護師ほど、クリニックがいい理由

もう病棟ナースなんてやってられない!という看護師ほど、クリニックが向いています。

というのも、
クリニックで働けば、病棟の大変な仕事から開放されるからです。

病棟ナースに「病棟の仕事で一番大変なことは何ですか?」というアンケート結果のTOP5がこれ↓

  1. 夜勤(不規則な生活):37.8%
  2. 職場の人間関係:18.9%
  3. ミスをしないこと:10.8%
  4. 委員会の仕事:10.8%
  5. ドクターへの対応

「それがイヤなのよ…」とうなずいた人も多いのではないでしょうか?

これ全部、クリニックへ転職すれば開放されます。

「夜勤」から開放され健康をゲット

まず夜勤が開放されるのは分かりますよね?

ほとんどのクリニックが「日勤のみ」なので、不規則な生活とはおさらば!

朝起きたときの何となく重だるい、頭痛、ひどい生理痛なんかも、クリニックへ転職したら改善する人が多いですね。

「職場の人間関係」がマシに!

意外かもしれませんが、クリニックへ転職したら職場の人間関係からも開放されます。

後半パートの「クリニック転職でよくあるQ&A」で詳しく解説しているので、簡単に言うとマウント合戦や正義の押しつけがありません

だから、病棟のようなギスギス、ドロドロした人間関係で悩むこともなし。

「ミス」しても気持ち的に楽

100%断言できます。

クリニックへ転職すれば、ミスというプレッシャーから開放されます。

というのも、
病棟の場合、看護師の仕事は命に直結するため、簡単なミスでも一歩間違えれば大変なことになりかねません。

小さなミスがインシデントやアクシデントなど大きな問題へ発展するので、常にミスをしないように考えてしまうのも当然です。

ただ、私たちはロボットではなく人間。

ミスする生き物なのに、ミスはしてはいけない

これっておかしくないですか?

そりゃあ、ベテランになっても気が抜けないどころか、どんどん責任ある立場になり、ミスに厳しくなるってワケですね。

一方、クリニックでもインシデントは起こりますが、致命的でない分、気持ちが楽になります。

「委員会」がないクリニックが多い

基本的には、委員会がないクリニックが多いです。

休みの日や夜勤明けで、「休みを返上して」委員会に参加する必要がありません

ただ、全くのゼロではなく、一部のクリニックでも委員会はあります。

委員会があるクリニックの特徴としては、大きなクリニック。

看護師のほかに、放射線技師、臨床技師といった職種が働いている場合は、委員会が発足されている可能性があります。

とはいえ、
クリニックへ転職すれば、委員会と同様の病棟会やチーム会、看護研究といった実務以外の時間外の労働から開放されるでしょう。

ドクターへの対応

クリニックでは「ドクターのご機嫌取り」をする必要がありません。

なぜなら、機嫌を取らなくても対応できるからです。

たしかに、病棟よりもクリニックのほうがドクターが身近だし、接する時間も増えます。

ですが、「依頼」することはなくなります。

例えば、「〇〇さんの処方が今日までなので出してもらえますか?」

病棟でよくある看護師とドクターの会話ですよね。

本来はドクターの仕事です。

ところが、
処方箋切れに気付かず、薬を飲ませなかった看護師のせいにされるため、ドクターの機嫌が悪くてもお願いしなくてはなりません。

ドクターに「依頼」しなくては仕事が回せないから、ドクターへの対応が一番気を遣って大変になるのです。

その点、クリニックでは、ドクターの指示のもと動くので、依頼することはありません

もしドクターの機嫌が悪くても、スルーすれば乗り切れるってワケです。

クリニック看護師のメリット&デメリット【20代&独身の方必見】 もう病棟勤務は疲れた 夜勤もつらいし、病棟に向いていない 病棟に比べて楽なクリニックで働きたい… こんな風...

 

経験浅い看護師が経験不問のクリニックに転職する手順を解説する

結論を言ってしまえば、
コネがあるなら恥ずかしがらずに使いましょう

というのも、
働きやすいクリニックほど人が辞めないし、コネの強い世界。

知人、友人がクリニックで働いているなら、コネを使わない手はありません。

それに紹介のほうが、詳しい内情が聞けるので失敗しにくいですよね。

「採血、注射さえできれば大丈夫だよ。」

友人にこう言ってもらえたら、あなたも安心なはず。

ただ、コネがない場合は、看護師転職サイトをフル活用しましょう。

その理由はずばり…コネを使うため。

「どういうこと?」と思った方も多いと思いますが、看護師転職サイトのコネがあるんです。

コネの使い方は簡単!

登録しておき、狙っていたクリニックの求人が出れば連絡がもらえるようにしておけばOKです。

公開前に連絡がもらえるので有利

看護師転職サイトによっては、過去にサポートした看護師から内情を聞き出してくれることもあります。

これが看護師転職サイトのコネの正体です。

亜子先輩
亜子先輩

看護師転職サイトは、病院の採用者と精通していて、中には濃密な信頼関係が築けている担当者もいます。

そんな担当者からの紹介って、いわば友人からの紹介のようなもの。

いや、仕事内容だけでなく、求められる看護師像まで把握しているので、友人以上だと思いませんか?

クリニックの転職におすすめ看護師転職サイト

以下がオススメです↓

  • 看護roo!|利用満足度96.3%:首都圏・東海・関西など都市部の求人が豊富。まずはここに登録しましょう。
  • 看護のお仕事|職場のリアルがわかる:内情を教えてくれる際、良いことだけでなく、悪いこともちゃんと教えてくれる。
  • マイナビ看護師|認知度No.1:定番のマイナビです。大手だと案件も多く、登録して損しないはずです。

とりあえずは上記の3つでいいかなと…。

このあたり詳しくは「看護師転職サイトおすすめベスト3」でも解説しています。

 

クリニックを選ぶ際のポイント【3種類を解説】

3パターンの人向けに解説します。

  • パターン①:何がしたいかわからない人
  • パターン②:近い将来、結婚・子育てしたい人
  • パターン③:今の生活水準を下げたくない人

パターン①:クリニック選びが何もわからない人

亜子先輩
亜子先輩

やりたいことや、向いていることがわからないなら、とりあえず派遣で働いてみましょう

実際に働いてみて初めて気づくことってあると思うんです。

「向いていないと思ってたけど、意外と向いているのかも…」という場合もあれば、反対に「向いてると思っていたけど、そうでもない」という感じに。

ただ、派遣でクリニックの内情を見てから、正社員で雇ってもらおうと思っている場合、は難しいでしょう。

派遣されるクリニックには2種類あります。

ひとつは、臨時。産休や繁忙期などで看護師が不足している場合です。

もうひとつは、慢性的。大抵ブラックなんですが、離職率が高く募集しても来ない場合です。

派遣から良いクリニックに就職するのは、ロト6に当たるくらい相当な運の持ち主出ない限り難しい…。

とはいえ、
派遣でクリニックを体験するのは、色んな経験が積めるのでアリです。

このあたり詳しくは「経験浅い看護師が派遣で働く方法」でも解説しています。

パターン②:近い将来、結婚・子育てしたい人

亜子先輩
亜子先輩

結婚して子供ができても働きたいなら、産休・育休制度「実績あり」のクリニックを狙いましょう。

産休や育休制度はある。

だけど、実績がないクリニックは多いです。

実績がないクリニックでは、こんな問題があります。

制度はあるけど、使いたいと言える雰囲気ではない。または、申し出た後から嫌がらせやパワハラがひどくなった。

要するに、
使いたくても、使えないケースが考えられるってことです。

だから、「実績あり」は重要!

ただ、もう少し踏み込んだ話をすると、「実績あり」の人数は複数いたほうがベターです。

というのも、
妊娠・出産・子育てにはトラブルがつきもの。

例えば、妊娠中のつわりの場合、つわりのピークは妊娠8周目〜10週くらいが一般的です。

しかし、最初から全くない人もいれば、妊娠6周目からすでにひどい人、妊娠12週になってもつわりがある人もいます。

ところが、
たった1人の実績だと、その1人が基準になりがち。

その1人がたまたま、つわりや切迫早産など妊娠トラブルなく出産し、復帰後も子供の熱などで保育園からの呼び出しもない。

そんな看護師だったらどうなると思う?

つわりがひどくて休む場合、最初は「大丈夫?」と心配されていたけど、何度も続くと「それ本当にしんどいの?」という疑いの目に変わります。

子供が熱を出して休む場合、「また?」という冷たい目で見られる。

こんな風にどんどん居心地が悪くなってしまうのです。

産休・育休制度「実績あり」のクリニックはもちろん、「子育てナース在職」があるとより心強いですね。

ちなみに、
健診クリニックは子育てナースに人気。

8時〜17時で働けるし、土日祝が休みなので、子供に合わせた働き方ができるからです。

健診クリニックに興味がある方は詳しくは「健診の求人を探すコツ」をご覧ください。

パターン③:今の生活水準を下げたくない人

亜子先輩
亜子先輩

日勤だけでも今と同じくらい給料がもらえる美容系クリニックがオススメ!

その理由は、
厚生労働省による第22回医療経済実態調査の報告を見れば納得するはずです↓


※美容クリニックの平均年収は医療ワーカーより引用

平均年収は病棟よりも高いので、今の生活水準を変える必要はありません。

ただ、
夜勤なしで給料が高い分、オペの経験を問われたり、ノルマがあったり、接遇に厳しいなど、病棟とは大変さがあります。

「1年間だけ」という感じに割り切って働く人も多いですね。

一見、大変そうに見える美容クリニックですが、福利厚生が充実しています。

例えば、社員割引制度。

クリニックで扱っている施術や美容コスメなど社員割引で購入できるので、キレイになりながら働けるのは魅力的ですよね。

他にも、ランチ代補助制度や、住宅購入支援制度、引っ越し支援制度など、結構あると嬉しい福利厚生が充実!

美容クリニックは、給料が高いだけではありません。

美容ナースに興味がある方は「美容外科の仕事内容」や「美人よりも重視されるポイント」をご覧ください。

 

クリニック転職でよくあるQ&A

ここからはよくある質問に答えていきます。

Q.20代でクリニックって早すぎない?

実は…私も最初は、将来性やスキルなんかを考えたときに早いと思っていました。

でも実際は、全然問題なし!

スキルといっても、1年目で覚えるものだし、いざって時にはドクターがいるし、20代でも活躍できる場です。

ただ、クリニックは負け組とか脱落者のイメージを持っている人は一定数いるので、世間体を気にしちゃう人は辛いかも。

とはいえ、
クリニックは全国各地どこにでもあるし、働き方も選びやすいのでオススメです。

Q.お給料ってどれくらい?

クリニックによって給料は変わるけど、病棟のときよりも大幅にダウンは覚悟しておきましょう。

ちなみに私が働いていた呼吸器内科は手取りで28万円。

クリニックにしては高かったのですが、社保に未加入(法人化しておらず、従業員が5名以下)だったので「国民健康保険」と「国民年金」でした。

自費が高く、しかも将来的に年金額が少ないので、大きなデメリット。

給料も大事ですが、健康保険と厚生年金に加入できるかは必ず確認しておきましょう。

Q.有給って取れる?

小規模のクリニックの場合は、基本は取れないと思っておいたほうが◎

ただ、クリニックや院長、スタッフによって変わります。

私が働いていた呼吸器内科は、有給を使ってもいい条件がありました。

その条件とは、繁忙期(9月〜12月)以外で、他の看護師が了承した場合のみ。

有給が使えるクリニックばいい場合は、看護師がいっぱいいる大きなクリニックを狙いましょう

Q.残業はある?

予約制のクリニックを除いては、
残業があるクリニックは多いと思います。

なぜなら、
夕方からの患者さんが増えるからです。

学校や仕事帰りにクリニックへ行くので、17時すぎて18時頃がピーク。

ちゃんと残業代が出れば1時間くらいはOKって人も多いですが、サービス残業のクリニックも多いので注意が必要です。

ちなみに、
先ほど紹介した呼吸器内科クリニックですが、手取りで28万円と高いのは残業代が含まれています。

残業代が別途でているのではなく、もともと給料に「残業する」が想定されたもの。

計算したことはないですが、
たぶん年間の残業代を計算したら損していると思うんですよ。

ケチな院長だったので…。

もし残業がイヤな場合は、予約診療を行っているクリニックを選べばOKです。美容系や皮膚科などですね。

残業そのものがイヤではない場合は、ちゃんと残業代がでるクリニックを選びましょう。

Q.夜勤がないってどう?

体がむちゃくちゃ

朝起きたときからズドーンと重たかったのがウソのように軽くなりました。

やっぱり規則正しい生活って大事で、夜勤って体に良くないんだなと実感

Q.人間関係はどう?

病棟みたいなマウント合戦や正義の押しつけがない分、かなりマシだと思います。

ただ、病棟にずーーッと辞めないお局的な人がいると地獄です。

新人をいじめたり、平気でウソをついたり。

院長を巻き込んで追い出そうとするので厄介です。

Q.勉強ってどうしてる?

わからないことがあれば調べるくらいでOKなので、病棟ほど勉強に追われることはありません。

それに、勤務中に勉強することも可能です。

というのも、
患者さんが訪れるタイミングにはバラつきがあります。

次から次に訪れるくらい忙しい時間帯もあれば、1人も来ない時間帯もあるのです。

スタッフ同士、私語をする場合もありますが、基本的にはNGなので、私は「ねじ子の秘密主義」といったサクッと読める本で勉強していましたよ。

 

まとめ:経験浅い看護師でも、クリニックへの転職はオススメです

クリニックは、1年目で覚える簡単な看護技術さえマスターしていれば、経験浅い看護師でも活躍できる職場です。

全国どこにでもあって、働き方も選べる。

ゆるく看護師を続けていきたい看護師にはオススメです。

✓記事のポイントまとめ

  • 経験浅い看護師でもクリニックに転職できます
  • 主な仕事は、簡単な看護技術や雑用なので、3ヶ月くらいで慣れます
  • 良いクリニックに転職する場合、友人や知人のコネが必須
  • 看護師転職サイトのコネをフル活用しよう
  • やりたいことがわからないなら派遣という働き方もアリ!

こんな感じです。

「臨床経験が少ないのに、クリニックでちゃんと働けるのかな」と思うかもしれませんが、想像以上に簡単。

トライしてみれば覚えますよ。

スキルといっても1年目で覚える看護技術だし、雑用がメイン。ルーティンワーク化されているので、変な癖が付いていなくて、吸収が早い人ならすぐに覚えられます。

というワケで、
経験浅い看護師でも転職できるし、活躍できる場所です。

もちろん、経験浅い看護師の採用も増えていますが、経験者と比較して負けるのは言うまでもありません。

「経験の差」をどう挽回していくか、強いアピールが必要です。

素直さや吸収力、柔軟性のほか、前職の癖やルールが染み付いていないことも付加価値として十分にアピールできる材料。

看護師転職サイトの担当者にアドバイスをもらいながら、具体的なエピソードとともに話ができるようにしておきましょう。

行動しないと何も始まりません。

まずはトライ!

✓看護師転職サイトのオススメ3社

  • 看護roo!|利用満足度96.3%:首都圏・東海・関西など都市部の求人が豊富。まずはここに登録しましょう。
  • 看護のお仕事|職場のリアルがわかる:内情を教えてくれる際、良いことだけでなく、悪いこともちゃんと教えてくれる。
  • マイナビ看護師|認知度No.1:定番のマイナビです。大手だと案件も多く、登録して損しないはずです。