新人ナースのかしこい仕事術

仕事が覚えられないと辛いけど、早い人よりも優れてる3つのこと

仕事を覚えるのって本当に大変。

新人看護師は、看護技術はもちろん、診療報酬の処理、記録などの事務仕事も覚えることがいっぱいです。

仕事が覚えられないと、なかなか仕事が進まず毎日憂鬱ですよね。

その上、先輩看護師に「同期よりも遅い!」と言われるとかなり落ち込むのも当然です。

ですが、仕事の覚えが悪い人が早く覚える人よりも優れていることがあります。

それも3つも!

心が折れそうな時に、ぜひ読んで下さいね。

>>看護師さんにおすすめ優良転職サイトBEST3

 

仕事が覚えられない人が早い人よりも優れていること3つ

仕事を覚えようと思って、メモは取っているし、ノートにまとめてもいる。

それなのに、「同期よりもかなり遅れてるよ」と言われるとショックですよね。

たしかに仕事の覚えが早い人=仕事での評価は高い人です。

ですが、覚えるのが遅い人が早い人よりも優れていることがあります。それが次の3つ↓

覚えるのが遅い人が早い人よりも優れていること3つ
  • 失敗&ミスが少ない
  • 一回覚えたら忘れない
  • 努力をしている

覚えるのが早い人は、すぐに忘れます。

だから、早い人よりも失敗やミスは少ないです。

あと出来ないと、『こうしたほうがいいかな…』と考える機会が多いですよね。

長い目でみると覚えるのが遅い人の方が伸びます

 

そもそも仕事が覚えられない原因とは?

仕事が覚えられない。辛いよ…。

となっているアナタの原因は何でしょうか?

仕事が覚えられない新人で多い理由がこの2つあります。

覚えることが多すぎる

そもそも覚えることが多すぎるのが原因。

看護師の仕事は、詰め込めば覚えれるものではないのに、あれもこれも新人に求めすぎています。

はっきり言って、どんな超人でも覚えることが多すぎるとパンクして当然

アナタの能力ではなく、職場環境&教える人が原因です。

コンディションが悪い

コンディション=体調です。

新人看護師は、業務を覚えるだけでなく、疾患&解剖学などの勉強も大事。

だから、復習&予習をする人も多いですよね。

もちろん大切なことですが、残業をした後で、睡眠時間を削ってする人も。

睡眠不足が続くと、疲れも取れずに記憶力が低下します。

しっかり休息するのも新人看護師には必要なことですね。

 

まとめ

覚えるのが遅い人が早い人よりも優れていることは次の3つ↓

  • 失敗&ミスが少ない
  • 一回覚えたら忘れない
  • 努力をしている

メモをとったり、まとめたり、ちゃんと努力していますよね。

今は辛いですが、長い目でみれば着実に仕事を進められる人です。

また、仕事が遅い、早いと評価するのは相手がいます。

アナタの場合は、先輩看護師(プリセプター)や上司ですよね。

仕事を覚えるスピードって人それぞれ。同期と比較されても、同期とアナタは全然違う。だから、気にしなくて大丈夫です。

もし遅いと怒られているようだったら、

「覚えるのが遅くて悩んでいますが、〇〇さんはどうやって覚えましたか?」

と聞いてみるのも一つの手。

早く覚えて仕事ができるようになってほしいけど、確実にミスなくやって貰いたいと私は思います

頑張っている自分を褒め、焦らずに1つずつ仕事を覚えていけば◎

>>看護師さんにおすすめ優良転職サイトBEST3

はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

そろそろ転職したいけど、失敗したくない…。

そんな看護師さんへ、看護roo!では読むだけで転職が有利になる限定ガイドブック無料プレゼント中!

例えばこんな疑問はありませんか?

・求人情報はしっかり読み込もうって言われても、何をみたらいいの?
・もっと掘り下げた志望動機や自己PRを書きたい
・きわどい退職理由をどうオブラートしたらいい?

ガイドブックでは、転職でよくある質問について丁寧に解説します。

初転職の方だけでなく、転職を考えているすべての方におすすめです。

「自分が向いている職場はどこか」「未経験もできるか」など、転職検討中の方は無料カウンセリングにも気軽に申し込んでみてください。