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【ゾゾゾッとした話】だからパワハラはなくない!勉強会の続編です。

こんにちは、みも@nurse_mimoです。

「はぁ…。」

働くのって大変ですよね。

仕事内容は良くても、職場の人間関係が嫌って人も多いはず。

わたしもそれが原因で辞めたことがあるし、今の職場の雰囲気が本当にキライ。

…というのも、ここ数年、新人に対してパワハラが横行しています。

新人指導の一環として…というやつなので、本人たちは気づいていないのです。

そんなタイミングで、職場パワハラの勉強会が開催!

※勉強会の詳しい内容はこちら⇒【職場パワハラの勉強会に参加した話

「よくぞこのタイミングで!」と教育委員にパチパチと拍手をしていたのですが、現実は甘くありませんでした。

新人いじめを裏で操っているお局がいるんですが、その人とパワハラ勉強会の話をしたときのこと。

自分の耳を疑う発言があったのです。

「最近の子は何でもパワハラって言うからね」と。

えぇぇ〜〜〜ェッ!!

↑心の声ですが、目はめちゃくちゃ飛び出ていたはずです。

てか、なんも響いていない。

勉強会をきっかけに「もしかしてパワハラだったのかも…」と少しは反省して、マシになると思っていたけど…。

本当にやばい人は、1ミリも自分事とは思わないんですね。

ある意味、ブレない心を持っていることに感心してしまった。

いや、それは「自分が正しい」と思っているから、気づいていないだけかもしれない。

どんな理由であれ、勉強会を開催してもパワハラはなくならない事実がわかりました。

このブログにしても、Twitterやインスタなどでどんなにパワハラについて訴えても、当事者たちはスルーしてしまう。

本当に響いてほしい人には届かない。

それが現実なんですね…。

ちなみに…後から聞いた話なんですが、勉強会中のお局はコクリコクリ…と寝ていたそうです。

追伸

「最近の子は何でもパワハラって言うからね」というお局の発言。

わたしの職場ではアリエナイ展開でしたが、実際にそういう傾向があるのも事実です。

ここ最近は、退職届にパワハラ被害を書く人も増えてきています。

手当たり次第パワハラと書き、異動になった看護師も少なくありません。←実際にわたしの同期でも何人か該当者アリ。

詳しい状況はわかりませんが、その原因となっているのが「セカンドハラスメント」の可能性が高いです。

セカンドハラスメントとは?

パワハラを受けた人が、周囲の同僚や上司からバッシングを受けたり、仕事の協力を得られなかったといった二次被害を受けること。

勇気を出して相談したにも関わらず、二次被害を受けると大きなショックを受け、パワハラをした人⇒相談者に憎悪が転嫁されるケースもあります。

もし今パワハラにあっていて職場の人に相談しようと考えている場合は、ちょっと待って!

信頼できる人ほどショックが大きいので、第三者に相談するほうがいいかもしれませんね。

そんなときにオススメなのが、無料で相談できる公的なサービス。

詳しくはこちらで紹介しています↓

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