看護師の恋愛&結婚

産休に入る看護師さんへ|復帰後、働きやすくなる「手紙」の書き方&例文

看護師にとって、働きやすい職場は欠かせません。

とはいえ、働きやすい職場は人によって条件は異なりますが、仕事内容よりも人間関係が大事と思っている方も多いことでしょう。

産休明けも良好な関係を築くためにも、産休前の「挨拶」は重要です。

ただ、看護師の場合は、シフト勤務もあって、産休に入る前に直接挨拶できない人もいます。

お菓子に「手紙」を添えておけば、「挨拶もなしに…!」とあなたに敵意を向ける人はいないはず。

そこでこの記事では、復帰後、働きやすくなる「手紙」の書き方を紹介します。

実際に産休に入る前に書いた文面(例文)や添えたお菓子もピックアップしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

看護師が、産休前にしておきたいこと!

私も経験ありますが、看護師で妊娠するのは本当に大変です。

妊娠中にできない仕事(夜勤、感染症の対応、造影、力仕事など)があるので、他のスタッフに負担をかけるコトになります。

どの病院も常に人手不足。突然の休みは嫌われます。

実際に高熱が出ても解熱剤を飲んでくる看護師も多いですよね。

それなのに、妊娠中は体調不良で突然休むことも。(私もつわりで何度も迷惑をかけてしまった経験があります…泣)

「大丈夫?」と心配してくれる看護師さんもいますが、「ほんと迷惑」と思っている看護師さんも少なからずいます。(口には出さなくても、態度でなんとな〜く分かる)

そんな状況での妊娠です。

無事に産休に入れるのは、スタッフのおかげ。

そして、産休に入るという事は仕事に穴をあけるというコトです。

女性の権利なので気に病む必要はないですが、引き継ぎや後任者がいなければマイナスの状態。

復帰後も同じメンバーで働くので、しっかりお礼を言ってから産休に入りたいですね。

 

復帰後、働きやすくなる!お菓子に添える「手紙」の例文

ほとんどの看護師の職場はシフト制です

産休前日に挨拶周りをしますが、当日会えないスタッフもいますよね。

シフトをみて最後に会う日はチェックしておきたいところ。でも、色んな事情が重なりちゃんと挨拶できないコトもあります。

お世話になったお礼として休憩室にお菓子と手紙を置いておけば、「ふーん。そうなんだ〜」と目を通してくれますよ。

お菓子に添える手紙の例文はこちら↓

お疲れ様です。

〇月〇日より、産休に入らせていただくことになりました。

産休後は引き続き育児休暇に入るため、1年後の復帰を予定しております。

これまで体調の悪い時など突然の休暇をいただくこともあり、ご迷惑をおかけすることも多々ありましたが、

温かい言葉とお気遣いをいただき、大変感謝しております。

復帰後にまたお仕事をご一緒するのを楽しみにしております。

今後もどうぞよろしくお願いします。

休憩中にサラ〜っと読んで貰える内容にしました。

これ以上ダラダラと書いても、しつこくなるだけ。

産休に入る日、復帰する日、お礼の言葉、復帰後のコトをコンパクトに書きましょう!

あとこの手紙に添えるお菓子は、とにかく質よりも量です。1人1個よりも何回も食べれるモノが喜ばれます。

例えば、ヨックモックの「シガール」


みんな大好きなお菓子です(てか嫌いな人は今までに出会ったことなし)。

しかも48本入りで3240円というコスパの高さ!

貰った人も嬉しいけど、贈るほうも本当に助かるお菓子ですよ。

お世話になった皆様に高級お菓子を贈りたいですが、出産&子育ては何かとお金が必要です。

安くて美味しくて、量のあるお菓子をプレゼントしましょう。

 

復帰後のトラブルも想定しておけば怖くない!

妊娠中はとくにトラブルがなくても、復帰してからトラブルがないとは限りません。

それどころか、「出産や子育てはトラブルだらけ」と思っていたほうがいいでしょう。

今はフツーに復帰できることを考えていますが、順調に復帰できない人も多いからです。

子供を産んでも今の職場で働ける!

と今は思っていても、実際に子供を産むと「ムリかも…」と不安になります。

というのも…、

保育園の送迎、働く時間、通勤時間…等など、考えもしなかった壁が出現!

仕方なく退職を選択する人もいます。

病棟ナースのよくある復帰後トラブル

同じ科に戻して貰えるはずが、復帰したら全然知らない部署になる人も

病棟の場合は、よくある話です。

たとえ同じ病棟に戻れても、慣れない子育てをしながらの復帰は不安しかありませんよね。

事前に分かっていれば、転職も視野にいれて行動できるけど、元にいた病棟に戻れるつもりだったら…ショックが大きいでしょう。

突然職を失うとパニックに陥り、「いい病院」と「ブラック病院」の区別がつかなくなります。

復帰後のイメージをしておくことも大事ですが、看護師転職サイトに登録して、いざというときに備えておいたほうがいいですね。

看護師転職サイトは、無料で使えるし、気になる求人をストックしたり、子育てしやすい職場などを教えてもらったり…、使わないほうが損するでしょう。

それに、復帰後「あれ?」というモヤモヤを感じたとき、逃げ道を作っていないと赤ちゃんや夫に八つ当たりしてしまうのです。

家でも職場でもずっとイライラしたくないなら、すぐに行動できるように看護師転職サイトに今すぐ登録しておくことをオススメします。

看護師転職サイト選びは、以下の記事を参考に選んでください。

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