看護師が知っておくべき法律・ルール

年間休日120日以上ある看護師の職場ってどんな病院?【調査した結果】

どうも、みも(@Nurse3Info)です。

今回のテーマは、看護師の年間休日

というのも、転職したい看護師にとってお給料も大事ですが、年間休日も超重要です。

ギリギリ許せるラインが、年間休日120日。

だから、転職の求人探しの条件に120日以上は必須項目です。

なぜ年間休日120日かというと、120日=完全週休2日だから

看護師の場合は、完全週休2日ないと困りますもんね〜。(※何に困るかは後ほど紹介します)

そこで今回は、年間休日120日以上の条件にした場合、どんな病院が多いのか調査しました。

転職したいときに役立て下さいね。

【注意点】看護師で年間休日120日以上ないと、地獄の5日勤の確率がアップ

調査する前に、超重要なことを伝えておきます。

年間休日120日以上という条件、転職するときには必須項目です。

というのも、年間120日でようやく週休2日

年間休日120日=完全週休2日?

内訳をみていくと、

1年は52週です(※53週のときもあり)。

完全週休2日×52週=104日。

祝日のトータルは16日なので、104日にプラスすると120日。

看護師にとって完全週休2日は、ある悩みに直結します。

年間休日120日=5日勤の回数がダウン

そう、ある悩みとは「5日勤」です。

完全週休2日であれば、5日勤になる確率は少なくなります

ただし、5日勤しなくても良くなるか…は職場の環境、人員、シフト作成者によりけり。

基本は避けてくれるけど、チーム構成、ペアなどの影響で仕方ない場合もあります。

5日勤が毎週続いたり、有給希望が出せないと、【毎朝、仕事にいきたくない】となる人も…。

 

【調査した結果。】看護師(常勤)×年間120日以上の条件ではどんな病院が多いのか?

面白い結果になりましたよ〜。

常勤看護師×年間休日120日以上の条件で調べたら、2つの病院に集中しました。

その病院とは、

  • 老健施設
  • 訪問看護

この2つです。

夜勤なしの条件をプラスすると、訪問看護のみでした。

この2つに興味がある看護師にとっては、年間休日120日以上の転職は現実的です。

もし、他の職場を希望する場合は、必ず転職サイトを使うことをオススメします。

というのも、非公開求人を狙う他ないからです。

普通に調べてエリア指定しなくてこの結果だったので、エリアまで指定したらもっと病院は少なくなります。

つまり、普通に探しても年間休日120日以上の求人は見つからないってこと

転職サイトを複数利用して、年間120日以上の好条件の病院を見つけることをオススメします。

年間休日130日以上、150日の求人も存在する!

今まで転職活動を4回してきましたが、年間休日120日以上にフォーカスすることはしていませんでした。

でも、切実に「なんで完全週休2日じゃないんだ…」と思って働いているので、転職を考えている看護師さんは必須条件にしたほうがいいですね。

あと、ビックリだったのが、年間休日130日、150日という夢のような病院も存在していました。

驚異的な年間休日だったのが、「美容クリニック」です。

給料も高くで、休みも多い。

ノルマもないので、むちゃくちゃ気になる求人です。

気になるのは、病院の裏事情くらい。

実は蓋を開けたらドロドロな人間関係だったり、掲載されている求人情報が嘘っぱちだった…なんてこともあります。

リアルな裏情報を聞くためにも、やっぱり転職サイトは使ったほうが◎。

/実際に使った結果。使える転職サイトを厳選\

 

【おさらい】年間休日120日以上の看護師の職場はあるけど、非公開求人で探さないと見つからない。

転職するときに、お給料(年収、月収)も気になりますが、年間休日も大事です。

最低でも120日以上ないと地獄の5日勤をする確率がアップ

避けたいなら、絶対に年間休日120日以上は必須です。

わたしは、今までに転職3回してきましたが、最高で年間休日110日しかありませでした。

だから、有給を使って5日勤を死守したり、諦めて5日勤をしたり…。

年間休日では苦労してきたほうです。

普通に探しても、「介護施設」や「訪問看護」の求人しか見つかりません。

他の職場で働きたい場合は、転職サイトを使うことをオススメします。

【年間休日で悩むあなたにオススメの記事】

看護業界は、前残業などサービス残業させられることも多いです。はっきり言って「サービス残業」は悪しき習慣。

先輩たちがつけていないと、後輩であるアナタもつけにくいですよね。

でも、働いた分はもらわないと損します。

詳しくは【過去2年間の残業代を取り戻す方法】で詳しく解説しています。

他にも、【転職して「住宅手当」を平均よりも多くもらう方法】【通勤時間を効率よく過ごす方法】もあなたに役立つ情報です。

ぜひ読んで下さいね。