人物紹介

中堅ナースの日常の「人物相関図」

主人公「杏ちゃん」

杏ちゃん
杏ちゃん

9階東病棟で働く新人ナース。

信念をしっかり持ち、それを貫くタイプ。ルールやマナーに関して自分の意見を通そうとするため、同期には「気難しい」と思われている。

使命感が強いだけに実力以上の仕事を背負い込んでしまう。

ジャニヲタのことは、病棟の人には秘密にしている。

良き相談相手「亜子先輩」

亜子先輩
亜子先輩

7年目ナース。

杏ちゃんの兄の彼女で、良き相談相手。

クールビューティに見える印象とは裏腹に、内面はとても愛情深い心を持っている。

何も言わずに手を差し伸べることができる奉仕精神タイプ。

3年目のとき、判断ミスにより患者さんを生命危機にさらし病棟を去り、現在は健診クリニックで働いている。

安定した生活、安心できる暮らしを最も重視している。

杏ちゃんのプリセプター「井上 栞」

プリセプター
プリセプター

9階東病棟で働く4年目ナース。

今年はじめてプリセプターを任される。

「ちゃんと育てないと…」というプレッシャーから、杏ちゃんに対しては常にダメ出しをして厳しい。

看護師長「赤木 明子」

看護師長
看護師長

9階東病棟の看護師長。

相手によって態度をコロコロ変えるので、新人や若手ナースからは嫌われている。

同期「小橋 七瀬」

同期
同期

9階東病棟の新人ナース。

明るい性格で、先輩たちにもフレンドリーに接するため可愛がられている。

要領が良く、嫌な仕事はスルリと交わす。

同期「佐渡 あずさ」

同期
同期

9階東病棟の新人ナース。

優等生タイプ。

思っていることが口にも顔にも出さないので、「何を考えているのか分からない」と思われている。

プリセプターのパワハラで1年目で辞めてしまう。

杏ちゃんの「兄」

兄

杏ちゃんの4歳上の兄。

亜子先輩と同棲していて、最近プロポーズをしたばかり。