知らないと損すること

看護師3年目であなたもクリニックに転職しませんか?【選ぶコツ3つ】

悩む3年目看護師
悩む3年目看護師

できるコトが増えて、回すことはできるようになったけど、濃い受け持ちを担当させられたり、雑用を押し付けられて精神面の負担がキツイ。

そもそも看護師になったのは「生きるため」だから、正直 さっさと病棟を辞めてクリニックに転職したい。

といっても実務経験に自身がなくて、踏み切れないんだけど…。

こういった疑問にお答えしていきます。

✓この記事の内容

看護師3年目が、クリニックで働くメリット&デメリット

看護師3年目が働きやすいクリニックと危険なクリニックの特徴3つ!【探すコツ】

✓この記事の信頼性


みも(@Nurse3Info

この記事を書いている私は、看護師14年目の現役ナースです。

3年目のときに、眼科クリニックに転職しました。

また、常勤のクリニックは3箇所ですが、バイトも含めると6箇所のクリニックで働いた経歴があります。

そこで今回は、6箇所のクリニックで働いた経歴を活かして、看護師3年目でクリニックへ転職したい人が知っておくべきことをまとめました。

働き始めて3年目の看護師であれば、誰でも何となく頭によぎるのが「転職」です。その中でクリニックを転職先の候補として考える人も少なくありません。

しかし、臨床経験3年未満であれば、クリニックへ転職するのはハードルが高いと思っているはず。

この記事を最後まで読めば、看護師3年目でも自信を持ってクリニックで働けるイメージができます。

今の辛い状況から抜け出すヒントにしてくださいね。

※今回紹介するクリニックは、いわゆる町のクリニックです。

有名な単科クリニック、最先端のクリニックといったクリニックは、普通のクリニックとは異なります。

看護師3年目が、クリニックで働くメリット&デメリット

クリニックで働きたい!

と思っていても、ただ何となくイメージしているだけの人も少なくありません。

そこでもう少し現実味を帯びるように、看護師3年目がクリニックで働くメリット&デメリットを紹介します。(参考:20代&独身の看護師が「クリニック」で働くメリット&デメリット

看護師3年目がクリニックで働くメリット

看護師3年目に限らず、クリニックで働くメリットはこの7つ↓

これはあくまでも一般的なもの。看護師3年目にフォーカスを当てたメリットは次の通りです↓

  • 採血や点滴、注射、心電図など、基本的な看護技術ができればOK
  • ルーティンワークなので、覚えたらラク
  • 急変があってもドクターがいる
  • 柔軟性がある
  • 体力や元気がある

基本的に、採血、点滴、注射ができれば町のクリニックで働くことができます。

1日の流れも決まっているので、覚えたら楽ちんです。

また、通常業務の中に雑用が多いのもクリニックの特徴。

どんな雑務があるのかは【クリニックの仕事内容】に詳しく書いているのでチェックして下さいね。

あと、経験が浅い看護師さんにとって、急変時の対応は怖いもの。

といっても、クリニックは、ほぼ急変はありません。

もし急変が起きてもドクターがいるし、すぐに救急車を呼んで対応するので安心ですよ。

と、クリニックは良いことばかりに思いますが、デメリットもちゃんとあります。

看護師3年目がクリニックで働くデメリット

こちらもまずは一般的なデメリットから見て下さい↓

看護師3年目の場合、さらにこんなデメリットもあります↓

  • 看護師としての経験がまだまだ足りない
  • 教育制度がない

少人数のクリニックなので、看護師の経験値が高いと院長からすると心強い存在です。

ですが、看護師3年目であれば、ある程度の知識は持っているので、困ることは少ないでしょう。

もし分からないことがあれば、その都度 勉強すればいいだけ。

看護師3年目×クリニックの口コミ

 

看護師3年目が働きやすいクリニックと危険なクリニックの特徴3つ!【探すコツ】

ここからは、看護師3年目さんが働きやすいクリニックを紹介します。

というのも、メリットだけならクリニックに即決できるはず。

でも、デメリットの内容をみると…少し考えてしまいますよね。

それが普通です。

もしデメリットをカバーできるクリニックがあるっと言ったらどうですか?

あなたが不安に思ったデメリットもカバーできるクリニックは次の3つ↓

  • 医療法人のクリニック
  • 健診系クリニック
  • 美容系クリニック

医療法人のクリニック

クリニックといっても「個人経営」と「医療法人」の2パターンあります。

私は最終的に落ち着いたのが医療法人のクリニックです。それまでは、個人経営のクリニックばかりだったので、院長のカラー次第で、良くも悪くもありました。

しかし、ある程度 大きめの医療法人の場合は、院長は関係なし。

教育体制はしっかりしているので、看護師3年目でも安心です。

また、看護師の人数も多いので有給が取りやすく、退職金もちゃんと払われます。

先ほど紹介したデメリットを全てカバーできるクリニックも多いですよ。

健診系クリニック

健診系クリニックも個人ではなく、ほぼ医療法人です。

さらに、健診系の仕事は分業できるので、経験が浅い看護師でも比較的採用してもらいやすい職場。

また、健診業務で求められるのが、元気で明るい看護師です。

まだまだフレッシュな看護師3年目さんにオススメですよ。

美容系クリニック

美容に興味のある人は、美容系クリニックも視野に入れることをオススメします。

社員割引で施術してもらえるし、給料やボーナスも高め。

さらに、美容系の経験者を求める病院は少ないので、経験に関して不採用になることはありません。

この3つのクリニックを選べば、デメリットはカバーできる可能性が高いです。

しかし、この3つのクリニックを選べば大丈夫という訳ではありません。

この中で選んでも、黄色信号の求人も存在するので、もう少し選別する必要があります。

危険なクリニックの特徴は3つ。次の項目で詳しくまとめています。

危険なクリニックの特徴3つ

危険なクリニックの特徴を3つ↓

  • 年間休日120日以下
  • 患者さま第一
  • アットホームなクリニック

年間休日120日以下

メリハリをつけて働く上で、休みの日は超重要です。

年間休日120日以下のクリニックは、完全週休2日ではありません。

つまり、週6で働く日があるってこと。

病棟でなくても週6はキツイので、完全週休2日のクリニックを選びましょう。

患者さま第一

患者様第一の病院は、聞こえはいいですが、働く人にとっては微妙です。

ムリ難題も患者様のためと押し付けてくることもあります。

経営者たちの理不尽な態度は、不信に繋がるので、最初から選ばないほうがいいですね。

アットホームなクリニック

聞いてもないのに「アットホーム」をアピっているクリニックは危険です。

何かしら問題があるけど、無意識に隠そうとしているケースも。

また、アットホーム同様に家族のようなクリニックも蜜が濃い関係を求められるのでやめておいたほうが◎。

 

 クリニックへ転職するときは、条件が絞りやすい転職サイトを使おう!

看護師3年目がクリニックで働く場合、いろんな条件がありました。

一から自分で調べようとしていませんか?

それは時間のムダだし、脱線するのでオススメしません。

というのも、好条件のクリニックは非公開なことがほとんど普通に探しても見つかりません

また、クリニックの求人に目移りしてしまい脱線することも。

効率よくクリニック求人を探したいなら、転職サイトを使いましょう。

クリニックの求人を探すときにオススメの転職サイトは次の3つ↓

第1位:看護roo!
満足度96.2%の人気の転職サイト

無料登録特典「転職ガイドブック」は、転職活動で大活躍するアイテムです。

いま無料登録すれば「転職ガイドブック」がもらえるので、優先的に登録することをお勧めします。

第2位:看護のお仕事
あなたに一番寄り添う転職サイト

LINEでやり取りできるので、気楽に転職活動したい人、電話が苦手な人にピッタリです。

好条件のクリニック求人が多いので、まず最初に登録することをお勧めします。

第3位:マイナビ看護師TOP
認知度No.1

全国対応で地方の求人にも強く、クリニックの求人も豊富です。

大手の転職サイト「マイナビ看護師」でしか載せていないクリニックもあるので、登録しておいたほうが◎

本格的な転職活動をする前に、どんな求人があるのかチェックしておくと安心ですよ。