転職・キャリア

振り回されてない?新人看護師が「圧迫面接」と感じる4つの原因&対策

とある病院の面接で「1年未満で辞めるなんて根性がない!」など怒鳴られ、恐怖やトラウマを抱えてしまう看護師さんも少なくありません。

ただ…

「圧迫面接するような病院に入職しなくてよかった…」と済む話なのでしょうか。

答えはNOです。

というのも、適性をみるためにわざとキツめの質問をする場合もあるから。

さらに、看護師の捉え方で「圧迫的だった…」と感じることもあります。

つまり、面接の本質を見抜き、適切な受け答えができるように準備する必要があるのです。

そこで今回は、「面接が圧迫的だった」と感じてしまう4つの要因を紹介します。

亜子先輩
亜子先輩

「圧迫面接かも…」と感じたときに、「どのパターンかな?」と考えると客観的になれるので、必要以上に慌てたり、ビビったりしなくて済むはず。

また、圧迫面接の対策も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

面接が「圧迫的だった」と感じてしまう4つの要因

杏ちゃん
杏ちゃん

1年未満で辞めたり、早期退職、転職回数が多い看護師なんかは、圧迫面接になりやすいんじゃないの?

亜子先輩
亜子先輩

たしかに…看護業界って未だに昔体質なことも多いから、圧迫面接するイメージはあるよね。

でもね、今はSNSで簡単に拡散するから、意図的に圧迫面接を行う病院は少ないよ。

むしろ気をつけている面接官が多いんじゃないかな…。

杏ちゃん
杏ちゃん

じゃあ、なんで「面接が圧迫的だった」と感じてしまうの?

亜子先輩
亜子先輩

面接を受ける看護師に「圧迫的だった」と感じてしまう要因があるからです。

▼圧迫面接だと感じる4つの要因

  1. 適性を見るためにキツめの質問をする
  2. ほしい答えが得られていない
  3. 聞かれたくないことを質問された
  4. 緊張がMAXになっている

詳しく解説していきます。

要因①適性をみるためにわざとキツめの質問をする

圧迫面接だと感じる1つ目の要因は、あなたの適性をみるためです。

とくに1年目で辞めたり、早期退職した場合は、看護師自身に問題があると思われがち。

採用する側からすると「またすぐに辞めてしまうんじゃないか…」という不安要素があります。

面接でわざとキツめの質問をして、あなたの精神面の強さやストレス耐性をチェックし、適性を判断するのです。

感情的にならずに冷静に適切な答えを心がけましょう。

要因②ほしい答えが得られていない

圧迫面接だと感じる2つ目の要因は、ほしい答えが得られていないからです。

同じようなことを何度も聞かれると「圧迫面接かな…?」と思ってしまいますが、これは面接官が「ほしい答えが得られていない」と感じている場合に起こります。

例えば、「暗記してきたことを表面的に話してるっぽい」と思うと、面接官はもっと掘り下げて本当の気持ちを聞きたいと考えて、何度も同じようなことを聞くことも。

また、退職理由と志望動機が異なる場合も、同じような質問をしてきます。

要因③聞かれたくないことを質問された

圧迫面接だと感じる3つ目の要因は、聞かれたくないことを質問された場合です。

1年目で辞めたり、早期退職する場合、退職理由ってあまり言いたくないと思っていませんか?

聞かれたくない質問をされると、反射的に圧迫面接のように感じてしまいます。

たとえ1年目での転職でも、きちんと説明できれば必ずしもネガティブな評価になるわけではありません

要因④緊張がMAXになっている

圧迫面接だと感じる4つ目の要因は、緊張がMAXになっているからです。

緊張のせいでガチガチになってしまうと「圧迫面接」と感じやすくなります。

ただし、全員がそうなるとは限りません。

同じ面接官が同じような面接をしても、「圧迫面接」と感じる人もいれば、感じない人もいるのです。

つまり、本人の気の持ちようや緊張度で「圧迫面接」に感じてしまいます

 

圧迫面接の対処法【事前準備で回避しよう】

杏ちゃん
杏ちゃん

「圧迫的だった」と感じてしまう要因があることは分かったけど、1年目での転職だし、面接が苦手だから…不安しかない。

亜子先輩
亜子先輩

不安や怖いと思うかもしれないけど、面接の8割は事前準備で決まります

要するに…しっかり事前準備すれば、圧迫面接が回避できるのです。

看護転職サイト経由で応募している方は、面接情報をもらっておくことをオススメします。

面接対策が強い&同行してくれる「看護roo」がおすすめ!

看護rooは「一気貫通制」といって1人のコンサルタントが「病院」と「求職者」の双方を担当します。

つまり、担当者が病院側のことも熟知しているので、面接対策がより詳しくなるのです。

例えば…

  • 面接官の人数(役職・名前・性格)
  • 面接の雰囲気
  • 面接で必ず聞かれる質問
  • 面接で見送られる看護師の傾向
  • 面接で通過した看護師の評価ポイント

といったことを事前に確認することができます。

また、看護rooは面接同行もしてくれるので、万が一面接中にフリーズしたとしても担当者がフォローしてくれるでしょう。

心強い味方がいると思うと、緊張も和らぐはずです。

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圧迫面接に備えての事前準備や当日の心構えが重要!

看護師が転職するにあたり「面接」は必ず通る道。

その面接で「圧迫的だった…」と感じてしまうと、恐怖やトラウマにもなりかねません。

ただ、

▼圧迫面接だと感じる4つの要因

  1. 適性を見るためにキツめの質問をする
  2. ほしい答えが得られていない
  3. 聞かれたくないことを質問された
  4. 緊張がMAXになっている

といった要因で「圧迫面接」と感じることもよくあること。

とくに経験が浅い看護師さん、転職回数が多い看護師さんなんかは、後ろめたさを感じているため、「圧迫面接」と感じやすいでしょう。

亜子先輩
亜子先輩

面接の8割は事前準備で決まるので、しっかり対策すれば「圧迫面接」と感じることはありません。

面接対策に強い看護rooを利用すれば、圧迫面接に動じることなく、あなたの実力を発揮できるはずです。

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