新人看護師が困っていること

【看護師さん必読】不安は何もしないと増え、〇〇すると軽減する

やり残した仕事はない?

申し送りで伝え忘れた内容なかったかな?

記録に抜けがないかな?

…等など、勤務が終わって自宅に着くと不安になりますよね。

せっかくの休みなのに頭の中は「不安」が占領。楽しいはずの時間が100%楽しめない自分がいませんか?

この記事は、看護師さんの不安を軽減する方法を紹介します。

冒頭で言った内容は私が体験してきたこと。

今は不安に思うことはずいぶん減りました。どうやって乗り越えたのかを参考にしてもらえると嬉しいです。

オン・オフをしっかり切り分けて、充実した休日を過ごしてくださいね。

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【原因】なぜ不安は起きる?不安で押しつぶされちゃうよー

看護師は、常に「不安」がつきまとう職業です。

看護師さんで不安がない人はほぼいないはず

冒頭で紹介した内容だけでなく、「看護スキル」「緊急対応」「人間関係」等など、何かしら悩み、苦しんでいますよね。

では、不安を軽減するとは何なのか?

「不安」の反対語は「安心」です。

安心を感じられたら不安が軽減できたことになります

悩みによって対策方法は異なるよね?と思いますが、根本的に間違い

不安が起きるメカニズムを理解していれば、どんな不安にも対応できます。

そこで重要なポイントが「なぜ不安は起きるのか?」です。

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私の「不安」はどこからやってくる?

不安の正体はノルアドレナリンの分泌

看護師さんなら馴染みのある言葉ですよね。

意欲、活動性、積極性、思考力、集中力を司る脳内ホルモンです。

緊張や不安を感じるとノルアドレナリンが分泌され、思考力・集中力がアップ。

みも
みも

あれ…?

いまのとこ全然「不安」とは関係なさそうだけど…?

通常に分泌されれば怖くないホルモンです。

ただし、過剰に分泌されると感情のコントロールが効かなくなり、不安感を感じるようになります

どうして不安で頭いっぱいになるのか?

それは不安に対して何も行動をしなかったのが原因です。

 

【対処法】不安を消すことは簡単!〇〇することで軽減できる

ピンチな状態に陥ったときアナタの脳内では「ノルアドレナリン」を放出します。

つまり、「不安から早く逃げろー!」というサインです。

それなのに何もしない=サインを無視すること

無視したことで頭の中が不安でいっぱいになります。この状況はヤバいと判断され、もっとノルアドレナリンを放出。

過剰にホルモンの分泌がされて、不安感を感じる結果に…。

不安を消す方法はもう分かったはずです。

そう、行動することで不安は軽減できます

ベッドの中で「あれはどうしたらいいかな?」と悩んでも不安は消えるどころか増える一方

行動しないと不安は軽減しません

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/脳が逃げろーって言ってるんだから、逃げていいんだよ!\

 

【明日からできる】意識する3つの行動とは?

じゃあ、次!

実際に行動する方法です。

多くの人が勘違いしていることがあります。

ネットで解決策を調べてハイ終わりー。

これやっていませんか?

調べただけなのにやったつもりになるんですよね。私も何度も経験があります…。

一時的に不安が消えたようで改善はされない

そりゃそうです。

行動しているようで全然動いていない。

しっかり自分で行動してこそ不安は軽減します

この記事を読んでもアナタが行動しないと不安は消えません。

では、どうやって行動するかは次の3つの行動です。

不安が軽減する3つの行動
  • 体を動かす
  • 書く
  • 話す

体を動かそう!とりあえず走ってみたら?

不安がある=行動しろ!動けー!

という脳内からのアドバイスです。

具体的な対策方法が分からない場合は、とりあえず走ってみるのがオススメ

全力疾走で家までの走るとかなりスッキリするはずです。

といっても大の大人が街なかで走るのは恥ずかしい…笑。

そんなときは、ジムで走ったり、泳いだりしても◎。

とにかく体を動かすことが大事です。

みも
みも

運動すればセロトニンを活性化させ、ノルアドレナリンの過剰放出を抑えます。精神のバランスをキープするのに、運動は蜜な関係です。

セロトニンとは?

セロトニンは、幸福感、不安の軽減、感情コントロール、食欲のコントロール等の役割を担っている脳内ホルモン。

自分の気持ちを日記に書く(twitterでつぶやくもOK)

自分の悩みを書き出すだけで、ストレスが吐き出されます。

また、頭の中でごちゃごちゃになっていた悩みが整理整頓。悩みが明確化されます。

間違っていた考え方に気づいたり、解決できる方法を導いたりすることも。

毎日、日記をつけるのがオススメです。

面倒くさいな〜と思った人はスマホのメモにちょこちょこ書く、twitterでつぶやくでも◎。

自分の気持ちを整理整頓させて、悩みをはっきりさせる

悩んでいるときって自分のことなのによく分からないんですよね。

だから書くことは本当に大事だな〜と思いました。

ちなみに私は寝る前に手帳にちょこちょこ〜と書いただけ毎日やるとなると大変だから、イヤなことがあった時だけでもいいんですよ。

そうだ!あの人に話を聞いてもらおう。話すだけでもスッキリするよ〜

3つ目は「話す」です。

誰かに話すのは先ほどの「書く」と同様、頭の中を整理できるのでオススメ。

家族やパートナー、同期、先輩、上司に聞いてもらうのがいいですね。

ただし、日本人の場合「相談できない」のが普通

相談という文化が根付いていないので、相談した人に迷惑がかかるかも、相談したところで解決できない、相談するのが恥ずかしい…と思ってしまいます。

実際に私も「心配かけたくない」「相談しても解決できない」と思って幾度と相談せずスルーしてきました。

でも反対の立場ならどうですか?

大事に思っている人が悩んでいるなら相談に乗りたいと思いますよね。

アナタの周りにもあなたのコトを心配する人がいます。

その人に勇気を持って打ち明けてみてはどうでしょうか?

解決はしなくても気持ちを吐き出しただけでスッキリすることもありますよ。

【困った…】相談できる人がいない場合

家族や友達もいない。相談できる人が誰もいない…。

という場合は、第三者に相談するのがオススメです。

転職サイトに登録して「キャリアアドバイザー」に相談してみるのがいいですね。

いまは転職する気は…と思っていても大丈夫。

相談だけでもOKです。

看護師の転職サイトの担当者さんは、色んな看護師の相談にのってきたプロでもあります。

解決できるかは分からないけど、知恵を拝借することはできますよね。

一人で考えても不安は募っていきます

自分では想像できなかったアドバイスが貰えるかも。

誰も相談できない…と諦めるのは簡単だけど、行動しないと解決はできませんよ。

【相談だけOK】看護師転職サイトおすすめベスト3

 

【おさらい】どんどん膨らむ「不安」は行動したらパタリと消える

人は不安があるときに、ボーッとしていてはより不安感が増します。

アナタの頭の中にある「不安」を消す簡単な方法は、行動することです。

不安に押しつぶされそうなときは、次の3つの行動をするのが◎

不安が軽減する3つの行動
  • 体を動かす
  • 書く
  • 話す

この3つを心がけたら、不安は軽減されるはずです。

少しでも行動するのが大事

ジムに行くのが難しいなら、通勤中にエスカレーターを使わずに階段を使う等、できることをすればいいんです。

日記をつけるのが面倒なら、twitterでつぶやくだけでもOK。

話すのも「相談」となると重くなるけど、雑談だったら気軽ですよね。

自分ができそうな方法で行動することが、不安を乗り越えるコツです!